東京のクラブ・シーンのスペシャリストに訊く、フジロックの魅力から課題まで

各界のキーパーソンたちに<フジロック>の魅力を語り尽くしてもらうこの企画。第8回となる今回は、昨年末惜しまれつつも10年の歴史に幕を下ろした人気テクノ・パーティ<CLASH>のオーガナイザーとしても知られる、荒木康弘氏。オーガナイザー、イヴェント・プロモーター、アーティスト・マネージメントなど様々な顔を持ち、東京のクラブ・シーンに尽力し続けている彼だが、実は<フジロック>との関わりも深く、<オールナイト・フジ>やデイ・ドリーミングのオーガナイズにはじまり、岩盤スクエアの運営サポートなどもおこなっている。<フジロック>で朝までツボを心得たクラブ・ミュージックが楽しめるのは、荒木氏のようなスペシャリストが裏で奔走してくれているからに他ならない。今回は荒木氏とも交流の深いフジロック・オフィシャルショップ・岩盤/GAN-BANの代表、豊間根聡氏にも登場いただき、スタッフだからこそ見えてくる<フジロック>の魅力、さらには<フジロック>を愛してやまないからこそ言える問題提起まで、ふたりに大いに語っていただいた。

Interview:荒木康弘 × 岩盤代表 豊間根聡

クラブ・ミュージックに出会えたのは<フジロック>のおかげ

荒木さんといえば、東京のクラブ・シーン関係者でその名を知らない人はいないと言っても過言ではないほどの重要人物ですが、<フジロック>にはどういう感じで関わっているのですか?

荒木 そもそものきっかけはブライアン(・バートンルイス)です。10年前くらいに彼と一緒に事務所を作ったり仕事をしていた時期があって、その流れで<オールナイト・フジ>やデイ・ドリーミングのオーガナイズを手伝うようになって。その後、豊間根さんに声をかけてもらって、岩盤スクエアにも関わらせてもらうようになったという感じです。
豊間根 補足すると、荒木くんには何年も前から<GAN-BAN NIGHT>のスタッフとして関わってもらっています。<フジロック>でも彼は先ほどの話の通りスタッフとして働いていて、その他にも、リッチー・ホウティンだったり、アゴリアだったり、彼の得意とするクラブ・ミュージック系の出演者のアテンドもやっていました。僕にしてみれば、「なんだ、荒木、フジロックにいるんじゃん」ってことで、岩盤スクエアのスタッフとしても、完全手弁当で手伝ってもらって来ました。他の仕事で来ているのに岩盤スクエアも手伝うという(笑)。昨日思い出したんだけど、正式に岩盤スクエアのスタッフとして<フジロック>に参加したのって昨年がはじめてだったんじゃない?
荒木 たしかにそうかも。これだけ長く関わってきているのに(笑)。
豊間根 ちなみに荒木くんの一番最初の<フジロック>体験はいつなの?
荒木 一番最初は1997年の天神山。ちょうど20歳の時ですね。普通にお客さんとして。どっかで1年だけ行ってないんですけれど、それを除いて1997年から全部行ってます。もともと自分は洋楽のロックが好きなロック少年で。中学、高校時代がオルタナティヴ・ロックの全盛期で、<ロラパルーザ>とかの海外フェスの噂を聞きながら、ずっと羨ましいなあって。で、ずっと憧れていたものが、ついに日本でも体験できるのかって、喜び勇んで観に行った感じです。
豊間根 天神山にいたんだ! 当時、20歳のロック少年にとっての最初の<フジロック>体験はどんなものだったの?
荒木 それはもうあらゆる面で大きな衝撃ですよ。でもあまりにも経験値がなさすぎて。野外フェスがどんなものなのかってまったく知らなかったから、サンダルにゴミ袋みたいな(笑)。気がついたら、足の爪が剥がれていたり。
豊間根 だははは。とにかく強烈な体験だったわけでしょ?
荒木 もちろん。あの空間に身を投じたことで、いろいろなものに出会えたと思いますね。いま仕事にしているダンス・ミュージックもそのひとつ。それまでクラブに行っても、クラブ・ミュージックにハマることはなかったんだけど、1997年のエイフェックス・ツインだったり、1999年のホワイト・ステージでのアンダーワールドのライヴを観て、本当に価値観が変わるくらいの衝撃を受けて。レッド・マーキーのルーク・スレーターとかリッチー・ホウティンとかも記憶に残ってます。
豊間根 よくわかる。荒木くんとは10歳くらい違うけれど、ダンス・ミュージックに入っていった時期はオレも同じで。オレも完全にロックの人だったわけだけど、<フジロック>でダンス・ミュージックの洗礼を受けて、それがその後の人生に大きく関係しているひとりだもん。オレは今でもロックの人だけどね。
荒木 ロックとダンス・ミュージックがクロスオーバーして、盛り上がっていた時期でもありますしね。あの時期の<フジロック>はそうした潮流をまさに体現していたと思います。
豊間根 そうだね。最初の頃の<フジロック>のお客さんは確実に洋楽インディ・ロックが好きな人たちがメインだったと言っていいと思う。実際に僕も荒木くんもそうだったわけだし。でもあの場でエレクトロニック・ダンス・ミュージックに出会い、目覚めた人たちは、かなりいたんじゃないかな。
荒木 時代ですよね。バンドでもROVOみたいな人たちがいたり、そういうごちゃごちゃした感じも刺激的だった。
豊間根 あとさ、山の中で、しかも3日間、あの規模で、朝まで踊ることができるダンス・テントがあるフェスって、現在でも決して当たり前ではないと思うんだけど、1999年の苗場から<フジロック>はずっとやり続けているんだよね。“ロック・フェス”っていう名前が付いているのに、ダンス・ミュージックを大事にしてきたフェスでもある。
荒木 そうですね。あれだけ音楽的な多様性を持った<フジロック>がロック・フェスと謳っていることによる功績ってあると思う。ダンス・ミュージックはもちろん、ジャズやワールド・ミュージックなど本当に幅広い音楽が展開されている。だから現地ではいろいろな音楽との出会いがある。全然チェックしていなかったバンドがめちゃくちゃ良かったり。そうした予定調和じゃない発見があるのが醍醐味。ロックという傘の下、いろいろな音楽と出会えて、自分の感性の枠組みを押し広げてくれるというか。
豊間根 自分でチケットを買って来ていた頃はどんな過ごし方をしていたの?
荒木 たしかに仕事をする前と後では全然違うんだけど、前は友だち10人ぐらいで行って、グリーン・ステージの後ろの方にゴザをひいて、そこを基地にして、それぞれ観たいアクトを観に行ったり。そこでくつろいでいると、そのまま寝ちゃったりして、全然観れなかったりとか、友達についていって、偶然そこで強烈なライヴを観てしまうとか、そうやってあまりカチッと決めないで過ごしていたかな。
豊間根 いまはゴザ禁止だけどね(笑)。
荒木 仕事として参加するようになってからは、見方というか、関わり方が変わった。前みたいに自分でお金を払って遊びに行っていた時と比べるとモチベーションも違うし。楽しむ前に、仕事があるから。前みたいにいろいろなものを観るっていう感じではなくなったかもしれない。
豊間根 それでも結構いろいろと観ているほうじゃない? 僕たちの周りの連中っていうのは、仕事しながらも、なんとか時間を作って、寝ればいいのにライヴを観に行くっていう連中が多いよね。
荒木 そうですね。ただ現場ではいろいろ緊急事態的なことが起こるので、予定通りに観たいものを観るっていうのはなかなか難しいけれど。
豊間根 たしかにね。岩盤スクエアはハプニング・ステージなので、タイムテーブルも出演者も事前に公開をしないんだけど、裏側ではちゃんとブッキングはしていて。みなさんにそのあたりの主旨や意義を理解して頂いて出演してもらうわけだけど、当然ドタキャンが出てくるわけです。体調の問題だったり。本公演はなんとかやれたとしても、岩盤スクエアはキャンセルさせてもらえないかっていう話が当日にいきなり降ってきたりする。そういう時は真っ先に荒木くんに連絡するっていう。「誰かいねえかー!?」って(笑)。
荒木 それを受けて、あらゆる手段を使ってどうにかするために奔走する(笑)。そういうことが起こることも想定して、バックアップ案を考えておくけど。あらゆるアンテナを張って、その日、誰が遊びに来ているだとか、そういう情報収集をおこなったり、仲間のDJに「CDを持ってきておいて」とか言っておいたり、他のエリアに出演してる人で出てくれる可能性がありそうな人をチェックしておいたり。そんなだから、現地では基本、ゆっくり寝ることなんてできないんです。ブライアンと一緒にやっているときは、木曜日に現地に入って、岩盤の前夜祭をやって、翌日は昼にアーティストの受けをやり、夜は<オールナイト・フジ>で、そのバラシが朝の7時半頃で、そのまま8時30分からドラゴンドラに乗ってデイ・ドリーミングの準備がはじまって、それが17時ころまで続く。で、それが終わってやっと寝れる感じ。そのままちょっと仮眠をして、そこからまた深夜のレッド・マーキーに行ったり、岩盤スクエアに行ったりするみたいな。当時は若かったから、なんとかそれでやれていたけど、いま振り返ると、なかなかのハードワークでした(笑)。
豊間根 俺だっていまだ実質毎日3時間寝られるかどうかっていう。スタッフはそんな感じだよね。
荒木 そうですね。豊間根さんが岩盤スクエアのステージの裏でパイプ椅子に座って気を失っている毎年恒例の光景が見られる(笑)。
豊間根 炎のフテ寝って言われてる(笑)。
荒木 3日目(最終日)の夜中の岩盤スクエアは、過酷な3日間をサヴァイヴし切った猛者しか残っていないから、すごいいい感じの雰囲気になっている。いい感じの連帯感があるというか(笑)。
豊間根 たしかにね(笑)。深夜にレッド・マーキーと岩盤スクエアを行ったり来たりをしている夜メインの人たちがいるでしょ? 3日通し券を持っていて遊ぶ気満々なんだけど、たぶん夕方くらいから起きはじめて、温泉に入ったりゆっくり飯を食べたりしながら、ヘッドライナー前くらいに会場に入って、朝までがっちり遊ぶっていうスタイルの人たち。
荒木 確実にいますね。とくにロックのリスナーからすると、夜のダンス系のアクトってオマケ的なニュアンスがあるかもしれないけれど、その人たちにとってはむしろそっちがメイン(笑)。
豊間根 卓球さんがその人たちのこと“遅番”って命名したんだよね(笑)。いまはそうした“遅番”の人たちが確実にいる。

クラブも<フジロック>もある種の転換期を迎えているのかもしれない

sub_araki_002 東京のクラブ・シーンのスペシャリストに訊く、フジロックの魅力から課題まで

荒木 ただ最近感じるのは、ある時期までは遅番がすごく増えてきている感じがあったけど、実はここ数年ちょっと落ち着いてきているんじゃないかって。
豊間根 そう、オレもまったく同じことを感じていた。あくまで現場の皮膚感覚だけど、ここ数年、遅番も含め、お客さんの入れ替わりが少ないんじゃないかって。いつも夜中遊んでいる連中が歳をとってきたということもあるのかもしれないけれど、若い子たちが少なくなってきている感じがする。若い連中は何やってんだよって。そう思わない?
荒木 自分に近いフィールドの話をすると、一時期はエレクトロ・ムーヴメントみたいな盛り上がりがあって、岩盤もそこにコミットしていたし、<フジロック>にも少なからずそこからのお客さんが流入していたと思うんだけど、その後、動きがないまま停滞しているような気がします。<フジロック>はこれまでロック側から見たダンス・ミュージックを展開してきてると思っていて、だから僕のようなクラブ・ミュージック側の人間からすると、もっとこうしたらいいのに、こういうアクトをブッキングすればいいのにっていうものはずっとあって。クラブの現場でリアルに支持されているものよりも、ロック・リスナーとの接点を持つようなアーティストのほうが選ばれやすいというか。だからもしかしたら若いクラブ・ミュージックのリスナーたちにとっては、そこが物足りなさになっているのかもしれないですね。
豊間根 EDMは違う場所で起こっている事って気がするしね。逆に東京のクラブ・シーンはいま盛り上がっているの? まずは前提として東京のシーンが盛り上がっていて、その盛り上がりが<フジ>にまで繋がっていくというようなさ。そういう意味ではフジにそうした若い層が循環してこないのは、そもそもクラブの現場に若い人たちが来ていないことの裏返しなんじゃないかって。
荒木 なにか転換期のような時期だなって感覚はありますね。2014年に関して言えば、2013年に15周年を迎えた<WIRE>がいったんお休みをしたり、僕の主催していた<CLASH>が10周年の年にクローズしたり、節目というか、時代の変わり目にきているようなものが自分の中にあって。長く続けているという良さもあるけれど、同時にそれはだんだん保守化してしまう部分もある。<フジロック>も最初は新しい価値観を提示するようなものであったはずなんだけど、それを長く続けるうちに、その価値観が浸透して、多くの人にとって普通の価値観として固定化されてしまったのかもしれない。若い子たちにとって、<フジロック>はもはや当たり前のものになってしまったのかもしれない。長い時間をかけて、多くの人に広め、価値を定着させ、そうやって作り上げてきた価値やブランドをドラスティックに変えるというのは本当に難しいことだというのもわかります。いまはそうした変革を求められながら、どっちに行くのか選択を迫られている時期だという気がします。少なくとも僕が<CLASH>をクローズした背景にはそういう想いはあるし。<WIRE>もそうかもしれないし、もしかしたら<フジロック>も同じようなことを感じているのかもしれないし。
豊間根 今回、このサイトを立ち上げて、いろいろな人に話を聞いてみたいと思ったのも、まさにそういう狙いがある。この時期に、もう一度外側から<フジロック>を見てみたいと思ったからなんだよ。こういうことを言うと、おっさんが何を言ってんだって怒られそうだけど、数年前なら確実に来ていた層、例えば荒木くんのイヴェントなんかで遊んでいた層が、ここ数年で<フジロック>に来なくなっているという現象があるならばどうにかしたいって想いがあって。さっき荒木くんが言った最終日の岩盤スクエアの話じゃないけど、あそこでしか体験できないもの、出会えない音楽があるわけで、それを若い連中が体験しなくてどうすんだっていう。若い人たちは、遊ぶっていうことに積極的にリーチしていくっていうある種の貪欲さみたいなものがもっとあってもいいんじゃないかなって思うんだね。そうしたことが凝縮されている場所だと思うのよ。なぜなら、<フジロック>は主体的に動かないと何も楽しめないから。3日間も山の中だし、誰かが親切に案内をしてくれるわけでもない。自分から動かないと何も起こらない。だけど自分で楽しもうとすれば、用意されたものではない、得がたい体験があるはずなんだ。そうしたことを一度も体験しないで、若いいい時期が過ぎていってしまうって、どうなの? っていうかさ。
荒木 例えば都市型のフェスってパッと行って、パッと帰れるみたいなよさがあるけれど、<フジロック>はそういうのはまったくない。便利じゃないし、親切でもないかもしれない。しかもチケットも安くないしね。でも豊間根さんが言うように、本当にスペシャルな体験がある。もしか若い子たちが、そういうものに尻込みをしたり、興味がなくなってきているのだとしたら、それはすごくもったいないことだと思う。
豊間根 グリーン・ステージからホワイト・ステージへの道って、左側は崖ですよ。あれが危ないってことで、全部壁にしたりしないんだよね。セキュリティの面から考えると、決してベストな選択肢ではないかもしれない。でもやらないんだよ。<フジロック>の理念は、管理とは正反対にあって。それぞれが自分に責任を持つ代わりに、あの空間で自由を得る。お酒を出して朝まで踊れるエリアを運営する僕たちは、みんなが自由に自己責任で楽しんでいる光景を見ている。それってすごい素晴らしいことでしょ。<フジロック>が比類なきフェスティヴァルなのは、お客さんの楽しみ方そのものだったりもするんだよ。

あの自由な空間は自己責任で成り立っている。だからこそ素晴らしい。

荒木 いまの若者たちは、楽しみに関して予定調和でいることのほうが安心感を感じるのかなっていうのは感じますね。その範囲内だけで楽しみがおこなわれていればいいっていう。<フジロック>で得られる発見は、予定調和ではないところで得られるものだから、それを得たことで自分の感覚が拡がっていく。世界は自分が思っていたよりもずっと広いよっていうか。
豊間根 <フジロック>からのお客さんに対するメッセージって本当にシンプルで、「Do it Yourself」ってことだけなんだと思う。自分のことは自分でやれって。10万人の人たちが3日間過ごす場所なのでもちろんルールはあるんだけど、お互いへの思いやりや気遣いが前提にあれば成り立つんだ。それが、管理や規制されないと自由が守られない状況になっているなら、それは自分たちで自分たちの自由の幅を狭めているなって思いますね。

なるほど。おふたりとも<フジロック>を愛するがゆえの、意見や問題提起まで本当にありがとうございました。最後になりましたので、荒木さんの今後の予定を教えてください。

荒木 <フジロック>に関して言えば、僕は確実に遅番担当なので、引き続き、もっといろいろなアイディアを豊間根さんやスマッシュにぶつけていきたいなって思う。僕のやっているパーティやイヴェントにはまだ<フジロック>に行ったことがない人もたくさんいると思うので、そういう人たちを<フジロック>に向かわせることができるように、いろいろと仕掛けていきたいです。とくに将来遅番になるだろう人たちがたくさんいますから(笑)。

遅番専用のチケットとかもあったらいいですね(笑)。

荒木 いいですね。遅番の人たちがもっと楽しめるように頑張ります。あと個人の動きとしても、<CLASH>はクローズしたけど、引き続き面白いイヴェントをやっていこうと思っているし、今年は大きなものも仕掛けようと思っているので、楽しみにしていてください。あ、4月10日(金)に代官山UNITにて石野卓球とSUGIURUMNによるB2B特別企画<STRAIGHT 2 HELL>、そして4月28日(火・祝前日)には新木場ageHaにて<WIRE>と<CLASH>のコラボ・パーティ<WIRED CLASH>が開催されるので、ぜひ遊びに来てください!

interview&text by Naohiro Kato
photo by Mika Nakanoko

ageHa [14/09/06 Sat.] WIRED CLASH AFTERMOVIE

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Profile:荒木康弘(yasuhiro araki)

1976年生まれ。東京都出身。イベントオーガナイザーとして様々なライヴやパーティー、イベントの企画制作を手掛けるなどシーンの中心人物して活動を続けている。10年以上に渡ってプロデュースを手掛けたageHaの人気レギュラーイベント<CLASH>が2014年100回目の開催をもって終了。国内外の様々なアーティストや関係者の信頼も厚く、今後も新たなパーティーやメディアを駆使した企画のプロデュースなど更なる活躍が期待されている。

STRAIGHT2HELL 東京のクラブ・シーンのスペシャリストに訊く、フジロックの魅力から課題まで

TAKKYU ISHINO & SUGIURUMN presents STRAIGHT 2 HELL

2015.04.10(金)@UNIT
OPEN/START 23:30
ADV ¥2000/DOOR ¥2500
LINE UP:TAKKYU ISHINO & SUGIURUMN [OPEN TO LAST B2B SPECIAL]

WIREDCLASH_logo_date 東京のクラブ・シーンのスペシャリストに訊く、フジロックの魅力から課題まで

WIRED CLASH

2015.04.28(火・祝前日)@ageHa
OPEN/START 22:00
クラベリア先行 早割チケット第2弾 ¥4,000
販売期間:3月31日(火)午後18時まで/販売:クラベリア
※先着順にて規定枚数に達し次第販売終了となります。
各プレイガイド 早割チケット第2弾 ¥4,000
販売期間: 3月31日(火)午後18時まで/販売:イープラス、ぴあ、ローソンチケット
※先着順にて規定枚数に達し次第販売終了となります。

前売チケット一般発売 ¥4,500
販売期間:4月1日(水)午前10時~4月27日(月)午後18時まで/販売:イープラス、ぴあ、ローソンチケット、クラベリア他予定

DOOR ¥5,000/ageHa Member ¥3,500

LINE UP:TAKKYU ISHINO、CHRIS LIEBING (CLR/GER)、REBOLLEDO (PACHANGA BOYS/MEX)、DJ EMMA、SHINICHI OSAWA、KEN ISHII、DJ NOBU、Q’HEY、DISQ CLASH (CHESTER BEATTY/DJ SHUFFLEMASTER/DJ YAMA) [LIVE]、YOSHINORI SUNAHARA、HIROSHI WATANABE aka KAITO、SUGIURUMN、DJ SODEYAMA、A.MOCHI [LIVE]、GONNO、CHIDA、DEN、KIKIORIX、SUNSEAKER、SEKITOVA、LICAXXX、MEISAI [DANCE PERFORMANCE]、DEVICEGIRLS [VJ]、VJ MANAMI [VJ]、VENUSLASER [LASER]、MIURA [LIGHTING]


INFORMATION

FUJI ROCK FESTIVAL’19

2019.07.26(金)、27(土)、28(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
OPEN 09:00/START 11:00/CLOSE 23:00(予定)

公式サイト
INFORMATION

FUJI ROCK FESTIVAL OFFICIAL SHOP【岩盤/GAN-BAN】

住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-50-35 池袋 P’PARCO B1
営業時間:11:00 – 21:00
定休日:不定休(PARCO休館日に準ずる)
TEL/FAX:03-5391-8311

岩盤オフィシャル